Excelを使いこなすポイントは「関数」です。しかし、Excelには300以上の関数があり、それを完全マスターするのは大変です。そこで本企画は実用的な関数を選定し、実例で適材適所に組み合わせ、作業効率のアップを狙ったモノです。

・論理関数
(IF関数、AND関数、OR関数、NOT関数、FALSE関数、TRUE関数、IFERROR関数)

・文字列関数
(ASC関数、JIS関数、LEFT関数、LEFTB関数、RIGHT関数、RIGHTB関数、LEN関数、LENB関数、CONCATENATE関数、LOWER関数、UPPER関数、PROPER関数、PHONETIC関数、CLEAN関数、TRIM関数、FIND関数、FINDB関数、MID関数、MIDB関数、SEARCH関数、SEARCHB関数、REPLACE関数、REPLACEB関数、SUBSTITUTE関数、REPT関数、VALUE関数)

・検索・行列関数
(COLUMN関数、ROW関数、VLOOKUP関数、HLOOKUP関数、LOOKUP関数、CHOOSE関数、INDEX関数、MATCH関数、OFFSET関数)

・日付・時刻関数
(TODAY関数、NOW関数、YEAR関数、MONTH関数、DAY関数、TIME関数、HOUR関数、MINUTE関数、SECOND関数、DATE関数、DAY関数、DAYS360関数、WEEKDAY関数、NETWORKDAYS関数、DATEDIF関数)

・財務関数
(FV関数、PMT関数、PV関数、RATE関数、IPMT関数、PPMT関数、DB関数、SLN関数、SYD関数、NPV関数、XNPV関数、NPER関数、IRR関数、XIRR関数、NOMINAL関数)

・データベース関数
(DSUM関数、DAVERAGE関数、DCOUNT関数、DCOUNTA関数、DMAX関数、DMIN関数、DPRODUCT関数)

のよく使われるExcel関数を6カテゴリーに分けた問題、解説構成で、各関数をカテゴリー別に身近な事例をテーマに関数の組み合わせたモノをクイズ形式で出しています。

自分のスキルチェックはもちろん、日頃からの理解を深めることができます。

さらに、リニューアルされた「i 模試」は、基本的に画面をタッチするだけで、あまり難しく考えなくても感覚的・直感的にタッチしていただければ、思い通りに操作できると思います。基本的なスマートフォンの操作をご存知の方ならば難しいものではありません。

まずは実際に触れてみてください。

まるで実物の書籍を読んでいるかのような感覚。
参考書にマーカーペンを走らせる感覚。

どなたでもごく自然に受け入れることができると思います。

「i 模試」の特徴だった「マーカーペン機能」は、さらになめらかに引けるようになり、Android のぎこちなさが解消されました。

 

qr






左記QRコードを読み取っていただけると、簡単に「Android マーケット」からダウンロードできます!


基本的に画面をタッチするだけです。あまり難しく考えなくても感覚的・直感的にタッチしていただければ、思い通りに操作できると思います。基本的なスマートフォンの操作をご存知の方ならば難しいものではありません。

まずは実際に触れてみてください。

まるで実物の書籍を読んでいるかのような感覚。参考書にマーカーペンを走らせる感覚。どなたでもごく自然に受け入れることができると思います。

以下は、「i模試」の「タイトル」「設定」「問題」「問題の解説」「マーカーペン機能」についての解説です。

購入していただいた方には、細かい設定や便利な機能など、効率的な学習のヒントに。
購入を迷っていらっしゃる方には少しでも「i模試」の雰囲気をつかんでいただけると思います。

*「i 模試」の特徴だった「マーカーペン機能」は、さらになめらかに引けるようになり、Android のぎこちなさが解消されました。






「i模試」を起動すると、まずはタイトル画面が表示されます。中央部に3つのボタン【続きから】 【最初から】 【設定】を配し、下部に【使い方】とのボタンがあります。

初めて行う場合は、【最初から】を選んでください。
前回終了したところから再開して学習を継続する場合は【続きから】を選んでください。このとき、今まで解いた問題で選択した解答はそのまま保存されています。

最初から】を選ぶと、実用的な「Excel関数」に準拠した6のカテゴリー選択モードが出てきます。

・論理関数
・文字列関数
・検索・行列関数
・日付・時刻関数
・財務関数
・データベース関数

そこで選択すると、各カテゴリーの第1問からのスタートになります。


設定】を押すと設定画面に移動します。
ここでは以下の3つを設定できます。

・問題文および選択肢文の拡大表示を行った際の文字の大きさの設定(1〜2倍)
・拡大ボタンの位置(左側/右側)
・解説文に引いたラインマーカーの全消去

一度消してしまったラインは元に戻すことはできませんので慎重に操作してください。

使い方】では各画面・各アイコンなどの説明から操作法などが詳しく書かれています。使用中不明な点があればこちらをご覧ください。

では本ソフトウェアの情報などを見ることができます。




問題画面では上部が問題、下部が解答欄で構成されます。文字数が多い場合はスライダーが表示されますので、テキストをスクロールすることができます。

解答は1〜4の選択肢が用意されていますので、それぞれ1〜4の選択肢をタッチして切り替えながら確認してください。解答が決まったら【解答へ】ボタンをタッチすると正解/不正解・解説表示画面へ移動します。
※解答を選択していないと正解/不正解・解説表示画面には移動できないので、わからなくても必ず何かを選択してください。

前問題/次問題へ移動する場合は、指で画面を左右にスライドして下さい。まるでページをめくるように移動ができます。また、任意のページへ移動したい場合はページ番号をタッチすると表示されるスライダーによって移動することができます。

設問、選択肢の文字を大きく表示したい場合は、 ボタンを一度押して拡大させ、拡大後にもう一度押すと元に戻ります。

戻る】ボタンをタッチすると、「タイトル画面」に戻ります。問題途中でも、【最初から】 選び、【カテゴリー選択モード】から他のカテゴリーへ移ることができます。




解説画面では正解と各選択肢の詳しい解説を見ることができます。

「i模試」の大きな特徴のひとつが、「ラインマーカー機能」 です。 解説画面において、重要だと思う箇所にラインマークを引くことができます。

解説画面左下の「ペンボタン」を押すことでラインマークモードに切り替わります。

引きたいラインの色を選択し、解説文を指でなぞるだけで、簡単に引くことができます。 ラインを消す場合は「消しゴムアイコン」を選択して、消したいラインをタップ。 消去対象のラインは濃く表示されますので、もう一度そのラインをタップすれば消去されます。 また右のボタンを押す事で、引いたラインを新しい順に消す事もできます。

ラインモードから戻る場合は、左下部の 矢印ボタンにて戻ることができます。

現実には、一度引いたラインマーカーを消すことはできません。
しかし、「i模試」のラインマーカーはいつでも修正が可能です。自分の理解度に合わせてマーカー部を変えていくことができるのです。色も4色から選べるので複雑な要素が絡み合った文章でもわかりやすく整理することができます。