簿記は、企業や商店など、経済活動のあるところでは、「お金の流れを把握する」ために帳簿記入は絶対必要です。

簿記は難しいことではないのですが、帳簿は誰がいつ見てもすぐ分かるようになっている必要があるため、一定期間ごとに、一定のルールに従って、記録・計算・整理しなければなりません。そのルールを学ぶのが簿記の勉強です。

こうしたお金の管理はどんな規模や業種の会社でも、また個人経営でも欠かせないから、簿記ができる人のニーズは決して絶えることがないのです。

本コンテンツは、簿記の登竜門である「簿記3級」を出題傾向から分析、フォーカスし、

・仕訳
・帳簿組織
・試算表
・伝票
・勘定記入
・精算表

の6カテゴリーに分け、わかりやすく解説しています。

どなたでもごく自然に受け入れることができると思います。


基本的に画面をタッチするだけです。あまり難しく考えなくても感覚的・直感的にタッチしていただければ、思い通りに操作できると思います。基本的なiPhone/iPod touchの操作をご存知の方ならば難しいものではありません。

まずは実際に触れてみてください。

まるで実物の書籍を読んでいるかのような感覚。参考書にマーカーペンを走らせる感覚。どなたでもごく自然に受け入れることができると思います。

以下は、「i模試」の「タイトル」「設定」「問題」「問題の解説」「マーカーペン機能」「フォント機能」「ブックメニュー機能」についての解説です。

購入していただいた方には、細かい設定や便利な機能など、効率的な学習のヒントに。
購入を迷っていらっしゃる方には少しでも「i模試」の雰囲気をつかんでいただけると思います。

*リニューアルされた「i 模試」は、フォントサイズに対応したマーカー機能が特徴です。



「i模試」を起動すると、「簿記3級」に準拠した6のカテゴリー選択モードが出てきます。

・仕訳
・帳簿組織
・試算表
・伝票
・勘定記入
・精算表

そこで選択すると、各カテゴリーの第1問からのスタートになります。

gearを押すと設定画面に移動します。ここでは以下の3つを設定できます。

・すべての解答をクリア
・すべてのブックマーをクリア
・すべてのマーカーをクリア

一度消してしまったラインは元に戻すことはできませんので慎重に操作してください。

questionでは各画面・各アイコンなどの説明から操作法などが詳しく書かれています。使用中不明な点があればこちらをご覧ください。



問題画面は、画面を上下にドラッグすることでスクロールします。
解答をタップで選択します。ダブルタップで一気に解答画面に飛べます。
解答を選択して「解答へ」ボタンをタップすると解答画面に飛べます。

book ・・・ブックメニュー画面を開きます。
ブックマークした問題、マーカーを引いた解説画面に直接移動できる選択メニューが出ます。ここからタイトル画面に戻ることもできます。

plus ・・・今の問題をブックマークに追加/削除します。
+: Bookmarkする
-: Bookmarkを解除する

aa ・・・スライダーが表示され、表示フォントサイズを調整できます。
フォントサイズの変化にマーカー機能が対応しています。

arw ・・・前の問題に移動します。

arw ・・・次の問題に移動します。


【問題一覧】全ての問題を表示します。ブックマークした問題、解答済みの問題にはそれぞれアイコンが表示されます。問題の表示された行をタップすると、その問題画面を開きます。

【マーカー】マーカーを引いた箇所の一覧に切り替わります。

【閉じる】メニューを閉じます

【タイトルに戻る】タイトル画面に戻ります


あなたの解答の正解/不正解がわかります。解説文です。マーカー機能が使えます。

【問題に戻る】問題画面に戻ります。


文字をダブルタップか長押しすると、文字選択(青い矩形)とポップアップメニューが出ます。
ドラッグして範囲を決めたら「黄色」「赤色」「青色」をタップすると、選んだ色のマーカーが引かれます。


マーカーが引かれた文字の上でダブルタップか長押しすると、ポップアップメニューに「削除」が出ます。
「削除」をタップすると、マーカーが消えます。


aaスライダーが表示され、表示フォントサイズを調整できます。さらに、フォントサイズの変化にマーカー機能が対応しています。